29/07/2019 10:23 GMT+7 Email Print Like 0

重度の傷病軍人の代表500人を顕彰する集い

25日午前、ハノイで、重度の傷病軍人の代表500人を顕彰する集いが行われました。この集いは7月27日のベトナムの傷病軍人戦没者の日を記念する活動の一環です。
重度の傷病軍人の代表500人を顕彰する集い - ảnh 1          (写真:ベトナム通信社)
集いにはグエン・スアン・フック首相、ダン・テイ・ゴック・ティン国家副主席、ブ・ドゥク・ダム副首相を始め、党、政府、各部門、機関の指導者らが出席しました。
集いで、フック首相は今回の集いに参加している重度の傷病軍人は国の独立のため身をも捧げる決意がある人物であると明らかにし、次のように語りました。

「ベトナム共産党と政府は常に革命功労者の生活に配慮しています。“水を飲む人は、井戸を掘った人の恩を忘れない”というのはベトナムの美意識となっています。ベトナムがドイモイ(刷新)事業を推進する背景の中で、革命功労者を対象とした優遇政策をさらに強化しなければなりません」
なお、今回の集いに参加している重度の傷病軍人500人は重度の傷病軍人で1万2千人を含む合わせて120万人の傷病軍人の代表です。彼らはいずれも傷病の痛みを乗り越え、健康増進に励むと共に、生活と労働に取り組んでいます。
ソース:VOV