10/05/2017 11:18 GMT+7 Email Print Like 0

釈迦の誕生を祝う潅仏会の活動

旧暦の4月15日に行なわれる潅仏会はベトナムの仏教徒1千万人以上にとって大きな仏教行事となっています。

旧暦の4月初めから多くの寺で線香を手向ける儀式や仏像を洗う儀式、平和を祈願する儀式など、様々な活動が行われています。ベトナム仏教協会・中央文化委員会のティック・ハイ・アン副委員長は次のように明らかにしました。

「今年の潅仏会は多くのメッセージを伝えています。聖職者や仏教徒は仏教協会の行動計画や規定に従って行動しなければなりません。また、「知恵、規律、参入、発展」と題する第8回仏教協会大会を開催します。これは仏教協会の指導部や僧侶、仏教徒が実施すべき課題となります。」

この間、中部ダナン市の多くの寺は貧困者向けのチャリティー・ハウスの贈呈や枯葉剤被害者、貧困下に置かれている子どもの贈り物を手渡すなどしています。ダナン市仏教会管理委員会事務局長で、バトニャ寺の住持であるティック・チュック・ティン上座は次のように語ります。

「潅仏会の雰囲気は年によって違いますが、いずれも社会福祉に向けています。従って、医薬品の配分、患者への見舞い、僻地の住民に対する贈り物の贈呈などを行なっています。」
ソース:VOV