14/01/2018 12:09 GMT+7 Email Print Like 0

農民協会、農業発展に取り組む

すでにお伝えしましたように12日、ハノイで、ベトナム農民協会実行委員会第13回総会が行なわれました。 総会では、2017年、農業部門の成長率は2・9%増となり、2016年の2倍となった。農民協会の大規模な競争運動、中でも農民の生産経営競争運動や貧困解消運動などが繰り広げられてきたとの報告がなされました。 今年、農民協会は農業・農村の全面的な発展、農民の生活水準の改善を目指す競争運動を発動するとともに新農村作り運動、着実な貧困解消プログラムを精力的に実施するとしています。 総会で、農民協会党委員会のタオ・スアン・スン委員長が同協会の会長に選出されました。スン新会長は農民協会の今後の任務について次のように語っています。 「農業、農村発展政策の点検、充実、質の高い人材の育成を農民協会の優先課題として進めていきます。また、農民協会中央委員会は各省庁と協力し、農業分野での科学技術の移転を強化し、農村部での質の高い人材の育成を目指します。これにより、ベトナムはクリーン食糧・食品輸出大国へと成長するでしょう。」 ソース:VOV