12/10/2018 10:20 GMT+7 Email Print Like 0

越・日の広範な戦略的パートナーシップの緊密化に寄与する

日本・メコン協力首脳会議で、日本とメコン川流域5カ国の指導者らは、メコン川流域諸国と日本との協力関係を戦略的パートナーシップに格上げすることを決定した他、2019~2021年期の「東京戦略2018」を採択しました。
越・日の広範な戦略的パートナーシップの緊密化に寄与する - ảnh 1 ベトナムと日本の両首相による会談の様子=VGP/Quang Hiếu
10日、ベトナムのグエン・スアン・フック首相夫妻率いる高級代表団は、8日からの第10回日本・メコン協力首脳会議への出席、及び日本公式訪問を成功理に終了しました。
今回、フック首相は、多国間と二国間による30の活動に参加しました。中でも、日本・メコン首脳会議や、ベトナム・日本投資振興会議などに出席したこと、安倍信三首相と会談しました。
日本・メコン協力首脳会議で、日本とメコン川流域5カ国の指導者らは、メコン川流域諸国と日本との協力関係を戦略的パートナーシップに格上げすることを決定した他、2019~2021年期の「東京戦略2018」を採択しました。
フック首相に同行したレ・ホアイ・チュン外務次官は「メコン川流域諸国と日本との協力関係を戦略的パートナーシップに格上げすることは、各国が、日本とメコン川流域諸国との全面的な経済社会発展戦略の連携を促進するという共同見解を持っていることを示した。また、このことは、保護主義と貿易紛争がエスカレーターしている背景の中で、ベトナムと日本との関係だけでなく、関連各国間の関係を強化してゆく」と強調しました。他方、フック首相と安倍首相は会談の中で、裾野産業や、エネルギー、ハイテクアグリカルチャー、質の高いインフラなどの分野における経済協力を強化すると共に、両国の果物をそれぞれの市場に入るように有利な条件を作り出すことで一致しました。
ソース:VOV