10/07/2020 09:20 GMT+7 Email Print Like 0

貿易投資協力、越米関係に原動力

(VOVWORLD) - 先頃、在アメリカベトナム大使館のハ・キム・ゴック大使はベトナム・アメリカ国交樹立25周年にあたり、記者団の取材に応えました。

ゴック大使によりますと、この25年間、ベトナム・アメリカ関係は3つの際立った成果を収めました。第1、双方は過去を閉ざし、未来を志向し、全面的パートナーシップを確立した。第2、政治から外交、貿易・投資、国防・安全保障、文化、草の根外交、科学技術までに渡ってあらゆる分野で二国間、及び多国間協力が著しく発展してきた。第3、ベトナム・アメリカ関係はインド洋、アジア太平洋をはじめ、世界の平和、安定、協力や法の支配という原則の維持に貢献したことです。

また、ゴック大使は双方関係のメリットについて触れ、この関係の深化を目指す双方の政治的決意と支持、双方関係を発展させるための大きな余地、25年間にわたる信頼醸成を挙げました。

ゴック大使はさらに、ベトナム政府は投資経営環境の改善を継続し、アメリカ企業に有利な条件を作り出し、今後、アメリカがベトナムの第一の投資国になるよう目指していると明らかにしました。そして、新型コロナ収束後、両国は貿易投資協力を推進していく必要があるとしています。