08/05/2019 09:37 GMT+7 Email Print Like 0

経済社会小委員会と南部各省、会合を行う

7日午前、ホーチミン市でグエン・スアン・フック首相の主宰の下、第13回党大会の準備にあたる経済社会小委員会とホーチミン市、及び南部の重点経済地域にあるいくつかの省の指導者との会合が行われました。
席上、2011年~2020年期の経済社会発展10ヵ年戦略、および2016年~2020年期の5ヵ年計画に盛り込まれた各目標の実施状況を総括する報告がなされ、2021年~2030年期の経済社会発展10ヵ年計画、2021年~2025年期の5ヵ年計画の作成について討議が行なわれました。

会合で、グエン・スアン・フック首相は「これらは第13回党大会に提出される重要な文書であるので、30年間にわたるドイモイ=刷新事業の成果を継承し、迅速かつ持続可能な経済発展、地域と世界各国との発展格差の是正という目標を盛り込む必要がある」と強調しました。

また、ホーチミン市をはじめ、南部の重点経済地域は全国の経済社会発展におけるけん引役を果たしていることから、ホーチミン市は最大の経済中心地としての役割を発揮し、都市管理、地域連結などに関する解決策や今後の発展政策を提出する必要があるとしています。
ソース:VOV