03/07/2018 09:34 GMT+7 Email Print Like 0

米IT企業、フエの遺跡保存に協力

トゥドゥック帝陵とアンディン宮の2施設が3D アーカイブ化される。

1日から、中部トゥアティエンフエ省の遺跡保存センターは、アメリカのIT機器メーカーのシーゲート・テクノロジー、及び同非営利団体のサイアーク(CyArk)との協力で、フェ宮廷跡にある2箇所の遺跡の3D アーカイブ化を実現しています。

このプロジェクトは現在の状況を実測値に基づいて3Dデータ化する事により、フエ遺跡遺産の管理と保存に利用する重要なデータを持つことが可能になるとともに、三次元画像として視覚化することで、一般の人々にこの遺跡に関わる歴史や文化、建築などを伝えることが可能になります。
ソース:VOV