22/07/2020 09:52 GMT+7 Email Print Like 0

米国務省、ベトナムとの貿易協力を高評

(VOVWORLD) -アメリカ商務省によりますと、両国間の貿易、投資活動は、アメリカにおけるおよそ54000人の雇用創出に貢献してきたということです。
先ごろ、アメリカ国務省は、ツイッター上で、「、ベトナムとアメリカ間の2019年の貿易取引総額は770億ドルを超えた。この結果は、この20年間にわたって両国間の協力関係が日増しに拡大してきたことの反映である」と明らかにしました。

一方、アメリカ商務省によりますと、両国間の貿易、投資活動は、アメリカにおけるおよそ54000人の雇用創出に貢献してきたということです。現在、ベトナムは、アメリカにとって第17位の貿易相手国となっています。2019年末までに、ベトナムへのアメリカ各企業の投資総額は、110億ドルを超え、ベトナムで投資プロジェクトを実施している国・地域の中で11位に立っています。

一方、アメリカのアジア太平洋安全保障研究センターの専門家であるブ・ホン・ラム博士は、「ベトナムとアメリカとの関係は、特別な関係である。かつてのオバマ大統領政権の『リバランス政策』と、今日のトランプ大統領の『自由で開かれたインド太平洋戦略』の中で、ベトナムは、重要な相手国の一つであると見なされている。両国間の共同活動は、相互理解と相互信頼を深めている」と認定しました。