26/05/2018 13:55 GMT+7 Email Print Like 0

第71回WHO総会:ベトナム 保健分野で国際協力を強化

5月21日から26日にかけて、スイスにある国連ジュネーブ事務局で開催中のWHO=世界保健機関の第71回総会に出席した際に、ベトナム保健省のレ・クアン・クオン次官率いる代表団は、各国の代表と個別会合を行いました。

韓国保健福祉部の代表団との会合で、双方は、保健協力文書の完成について討議した他、医療活動などに関する経験交換を行いました。

一方、ベトナムの保健代表団は、WHOのグローバル結核プログラムの代表テレサ・カサエバ女史と会合を行い、今後の協力強化措置について討議しました。席上、テレサ・カサエバ女史は、結核対策におけるベトナムの成果を高く評価すると共に、ベトナムが結核蔓延国にその成功を積極的に分かち合うよう希望しました。

また、ベトナムの保健代表団は、中国とスリランカが提唱した「大メコン圏におけるマラリア排除」に関する閣僚級会議に臨ました。
ソース:VOV