24/09/2018 11:01 GMT+7 Email Print Like 0

第14回ASOSAI総会に関する記者会見

既にお伝えしましたように、22日、ハノイで、ASOSAI=最高会計検査機関アジア地域機構の第14回総会が4日間の議事日程を成功裏に終え、閉幕しました。
第14回ASOSAI総会に関する記者会見 - ảnh 1         (写真:ベトナム通信社)
同日午後、総会の結果を紹介する記者会見が行われました。席上、2015~2018年期のASOSAI理事長を務める韓国監査検査院の崔在亨(チェ・ジェヒョン)院長は、「今総会の最も大きな成果は、ハノイ宣言の採択である。同時に、ベトナム国家会計検査機関は主催者の役割を立派に果たした」と評価しました。
また、「参加者らはいずれも、『今総会が成功し、加盟諸国間の経験交換や、能力向上、国連の持続可能な開発目標の実施、会計検査活動の公開性・透明性の向上などに貢献している』と評価している」と明らかにしました。さらに、「ベトナム国家会計検査機関はASOSAIの議長として、ASOSAI共同体にさらに積極的に貢献していくであろう」と強調しました。
一方、ASOSAI14の理事長を努める中国国家審計署(しんけいしょ)の胡沢君(こ・たく・くん)審計長は次のように語りました。

「ASOSAIは、日増しに高まっている役割を果たしています。今大会で、我々はハノイ宣言をはじめ複数の文書を採択し、ASOSAIと加盟諸国の発展促進を図っています。今後も、意見・経験・知識交換、連携などを進めていきます。」
他方、マレーシア会計検査院のモハマード院長は、「ベトナム国家会計検査機関は2018~2021年期のASOSAIの議長ポストを立派に果たし、ASOSAI共同体にさらに積極的に貢献していくであろう」との確信を表明しました。
ソース:VOV