27/01/2021 16:17 GMT+7 Email Print Like 0

第13回ベトナム共産党大会が開幕

26日午前、ハノイで、ベトナム共産党第13回全国代表大会の開幕式が盛大に行われました。
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大会にはグエン・フ・チョン党書記長・国家主席、グエン・スアン・フック首相、グエン・ティ・キム・ガン国会議長をはじめ、党と国家の元指導者や老革命家、英雄称号を持つ母親、知識人、全国の党員510万人を代表する1587人と各国の大使、国際組織の代表らが出席しました。
席上、開会演説に立ったグエン・スアン・フック首相は「第13回党大会は試練とチャンスが絡み合い、解決すべき戦略的な問題が山積している背景の中で行われる。地域と世界情勢が複雑に推移し、気候変動や自然災害、疫病などがベトナムをはじめ、全世界に深刻な影響をもたらしている」と強調しました。また、こうした中、幹部、党員、国民は党の適切な政策に信念を置き、民族大団結の力を発揮させ、迅速で持続可能な発展に尽力していく必要があるとしています。フック首相は次のように語りました。
(テープ)
「第13回党大会は2021年~2025年期だけでなく、向こうの数十年間にも祖国、民族に対する大きな歴史的使命を持っています。大会は第12期党大会決議の実施状況を点検し、35年間にわたるドイモイ=刷新事業、30年間にわたる1991年綱領、10年間にわたる2011年の綱領、2011年~2020年期の経済社会発展10か年戦略の実施状況の評価と連携させます。また、2021年~2025年期の経済社会発展5か年計画、2030年までの方向、2045年までのビジョンを定めます。さらに党建設と第12期党中央委員会の指導、党の規約の実施状況を全面的に点検し、第13期の党建設方向・任務を定めると同時に、第13期党中央執行委員会に優れた人材を選出する方針です。」
その後、グエン・フ・チョン党書記長・国家主席は第13回党大会に提出される文献に関する第12期党中央執行委員会の報告を読み上げました。
  
ソース:VOV