28/11/2017 10:45 GMT+7 Email Print Like 0

税関・関税政策に関する官民対話

27日、ハノイで、VCCI=ベトナム商工会議所は財務省と連携して、税関・関税政策に関する企業とのダイアローグを行いました。

席上、財務省の代表は、「今年中に、財務省は、税関・関税面での企業の困難解決を目指し、多くの措置をとっており、従って、300件の行政手続が点検されたほか、46行の銀行との連携により国税電子申告・納税システムが展開され、企業の96%の参加を集めている」と明らかにしました。

一方、VCCIのドアン・ズイ・クオン会頭は次のように語りました。

「企業は常に検査・査察などに関する行政手続が迅速に行われることを望んでいるので、その所要時間の短縮は優先課題と見られています。特に、中小企業は税制に関する政策と法律の履行で、多くの困難に直面しているので、支援する必要があります。」

対話で、企業側は、財務省は、税関・関税当局に対し、「手続の簡素化や、その透明性の向上などに力を入れていくよう」要請しました。
ソース:VOV