23/02/2018 10:53 GMT+7 Email Print Like 0

祖国戦線傘下の組織の役割を活かす

22日、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のチャン・タン・マン議長は、ベトナム科学技術連合会とベトナムカトリック団結委員会を訪れました。

ベトナム科学技術連合会の幹部、職員との懇親会を行った際、マン議長は「2018年に、ベトナム科学技術連合会とベトナム祖国戦線中央委員会は連携して、科学技術や、教育訓練、環境、気候変動対応などの分野で活躍している知識人や、科学者の役割を良好に活用する必要がある」と強調しました。

一方、ベトナムカトリック団結委員会との会合で、マン議長は同委員会に対し、「今後も、カトリック教徒に党の路線や主張、国家の政策と法律の履行を働きかけると同時に、ベトナム祖国戦線が提唱する各運動に参加し、民族大団結を強化してゆくよう」との希望を表明しました。  
ソース:VOV