28/03/2018 09:43 GMT+7 Email Print Like 0

社稷を祭る祭典、復活

その祭典の復活は、平和、大自然への調和、豊作、幸せな生活などに関する祖先の渇望に関する現代の人々の理解深化や、民族の無形文化財の研究に役立ちます。

旧暦2月11日にあたる27日未明、中部にある古都フエの史跡地区「ダンサタク(Dan Xa tac、社稷壇)で、「サタク(Xa tac、社稷)」を祭る祭典が盛大に行われました。

社稷壇はフエの宮廷遺跡群の重要な一部で、王様らが国の重要な祭典を行い、国の平和、繁栄を祈る場所です。昔、社稷を祭る祭典は毎年の春と秋に行われていましたが、復活されるのは今回が初めてです。

古都フエ遺跡保存センターのファン・タイン・ハイセンター長によりますと、その祭典の復活は、平和、大自然への調和、豊作、幸せな生活などに関する祖先の渇望に関する現代の人々の理解深化や、民族の無形文化財の研究に役立つとしています。また、これは市民の願望にしたがって行われたものでもあるということです。
ソース:VOV