15/12/2018 07:55 GMT+7 Email Print Like 0

社会政策中央指導委員会、会議を行う

13日午前、政府本部で社会政策中央指導委員会委員長を務めるブ・ドク・ダム副首相は同委員会の会議を主宰し、2018年の任務の実施状況を評価しました。

席上、労働傷病軍人社会事業省のレ・クアン副大臣は政府の社会政策の実施に関する決議は各レベルの行政当局、市民に革命功労者の優遇政策の実施への認識を芽生えさせ、社会政策の改革に貢献してきたことを明らかにしました。

また、2018年、優遇政策、社会保障、社会福祉を享受するという市民の権利を拡大する方向に沿って法律システムが整備されたとしています。現時点で、手当てを定期的に受ける革命功労者の数は130万人で、全国平均の貧困率は5.35%に減少しました。

一方、ブ・ドク・ダム副首相は各省庁、部門に対し、行動計画の作成に際し、実状を見極めるよう要請しました。また、ベトナム社会保険機関に対して、社会保険様式を多様化し、社会保険データベースを基礎に社会保障データベースを作成することを指示しました。
ソース:VOV