05/06/2021 12:54 GMT+7 Email Print Like 0

疫病抑制に全力をつくす政府

国民の健康保護、経済回復、政治的安定の維持、社会福祉の確保、外交強化を目指すため、必ず第4波に効果的に対応し、疫病を抑制しなければなりません。
疫病抑制に全力をつくす政府 - ảnh 1会議で発表しているチン首相
既にお伝えしましたように、3日、政府本部で、ファム・ミン・チン首相の主宰の下、政府の5月の月例会議が行われました。

会議で出された新型コロナ予防対策に関する報告によりますと、第4波が始まった4月27日以降確認された感染者数は4780人にのぼっていますが、多くの地方は疫病を徐々に抑制しています。しかし、バクザン省やホーチミン市などで発生したクラスターは、新型コロナウイルス感染症がまだ複雑に推移しているので、全国各地で予防対策をさらに強化しなければならないとしています。
会議で発言に立ったチン首相は、「疫病と敵のように闘う」という精神に基づいて新型コロナとの闘いを精力的に進める必要があると述べ、次のように語りました。

「国民の健康保護、経済回復、政治的安定の維持、社会福祉の確保、外交強化を目指すため、必ず第4波に効果的に対応し、疫病を抑制しなければなりません。」
経済社会状況について、チン首相は、新型コロナの影響を受けたにもかかわらず、今年初めからの5か月の経済社会発展事業は多くの成果を収めたと述べ、その中で、国会選挙と各レベルの人民評議会選挙が安全に行われたことや、マクロ経済の安定維持や、インフレ抑制、輸出強化、外国投資増加、歳入増加、国防安全保障の確保などは際立つ成果であると明らかにしました。
これからの任務について、チン首相は、新型コロナウイルスワクチンの調達を進め、新型コロナの影響を受けた企業や労働者を支援しなければならないと述べ、経済成長の促進に力を入れるよう求めました。
ソース:VOV