20/01/2021 09:53 GMT+7 Email Print Like 0

湿地の保全と持続可能な利用に向かう

(VOVWORLD) -各省庁、部門、地方は水資源や、人間の生存、生物多様性などへの湿地の重要性の宣伝・普及活動を指導すると同時に、人々に、湿地の保全・持続可能な利用を公約するよう呼びかけることになります。
2月2日の「世界湿地の日」を前にして、18日、ベトナムの天然資源環境省は、各省庁、政府に属する機関、中央機関、部門、団体、中央直轄各省、市の人民委員会に対し、「世界湿地の日」に応えるよう要請しました。これに基づき、各省庁、部門、地方は水資源や、人間の生存、生物多様性などへの湿地の重要性の宣伝・普及活動を指導すると同時に、人々に、湿地の保全・持続可能な利用を公約するよう呼びかけることになります。
湿地に関する国際条約「ラムサール条約」は1971年2月2日にイランのラムサール市で開催された国際会議で採択されました。現在、同条約には世界171カ国が参加しています。ベトナムは1989年に東南アジア地域で最初の国として同条約に加盟しました。