22/04/2019 12:19 GMT+7 Email Print Like 0

海洋の救出に向けて行動しよう

4月22日の「アースディ」にあたり、20日、ハノイの中心地にあるホアンキエム湖の周辺で「廃棄物のない世界づくり」と題するイベントが行なわれ、人々に環境保護に取り組むよう呼びかけました。
この15年間、ベトナムの都市生活ごみは2倍増となって、深刻な問題となっています。市民が適切な解決策を講じないと、今後10年間、海に流入するプラスチックごみも2倍となり、また、2050年までに重さで言うと海に魚よりプラスチックゴミの方が多くなる恐れがあるとしています。イベントに参加したハノイ市民の一人は次のように話しました。

「ハノイ市や他の各省・市のプラスチックごみは山積みになっていますが、処理されていません。人々が環境に悪影響をあたえないよう、廃棄物を抑制する必要があると思います。」

このイベントは人々に、海に対するプラスチックごみの深刻な影響への認識を向上させた上で、ストローやコップ、ビニール袋など使い捨てのプラスチックをなくすという運動に参加するよう働きかけることが狙いです。
ソース:VOV