25/10/2020 14:51 GMT+7 Email Print Like 0

洪水被災地の援助に全力を尽くす=フック首相

24日午前、グエン・スアン・フック首相は中部クアンビン省、クアンニン県を視察し、豪雨に伴う70年ぶりの大洪水により被害を受けた住民を見舞いました。 洪水被災地の援助に全力を尽くす=フック首相 - ảnh 1 クアンビン省クアンニン県の洪水被災者を話し合うフック首相(TTXVN) フック首相は各省庁の指導者と地方行政当局に対し、責任感を高め、被害の克服作業、とりわけ住民の生活の安定化に全力を尽くすよう求めました。 フック首相は次のように語りました。 「この大洪水でヒエンニン村は深刻な被害を受けました。幸いなことに村人の中に死者がいませんでした。党、国家の指導者を代表して、皆さんを見舞います。党、国家、軍隊、公安部隊は皆さんに困難の克服を支援し続けます。皆さんが団結し、生活の正常化に頑張りましょう。」 その後、フック首相は中部各省と幾つかの省庁の指導者との会合を主宰し、豪雨に伴う大洪水による被害の克服作業について話し合いました。 席上、フック首相は全国各地の人々が被害を受けた中部各省の援助を目指し、様々な適切な行動を取ったことや、公安部隊、軍隊が国民の命、健康、財産を守るため、全力を尽くしてきたことを高く評価しました。 「まず、中部での洪水対策から教訓を引き出さなければなりません。第2、住民の生活が正常な状態に戻るよう、環境浄化や疫病対策をはじめ、必要な解決策を即時に講じる必要があります。また、住民の衣食住を確保すべきです。さらに、祖国戦線と赤十字協会は中心的な役割を果たし、各地方や支援者の被災地への救助活動に便宜を図らなければなりません。」 ソース:VOV