09/08/2018 09:53 GMT+7 Email Print Like 0

汚職防止対策 祖国戦線の役割を向上

6日午前、ベトナム祖国戦線中央委員会は、「南部での汚職防止対策における祖国戦線の役割」と題するシンポジウムを行いました。

シンポジウムには、ホーチミン市党委員会のグエン・ティエン・ニャン委員長、祖国戦線中央委員会幹部会のチャン・タイン・マン議長が出席しました。

シンポジウムで発言にたったマン議長は、各レベルの祖国戦線は、汚職防止対策を目指す法律制定への参加や、汚職が起こりやすい分野への監視の強化、国民の告訴や陳情の解決への取り組みなど、汚職防止対策に積極的に参加していると明らかにしました。

一方、ホーチミン市党委員会のグエン・ティエン・ニャン委員長は、次のように提案しました。

「実践は何よりです。そのため、今年末までに、それぞれの地方の祖国戦線に対して、自らの提案で解決できた汚職事件をあげて欲しいです。それは、全国の63の省と市で解決できた63の汚職事件を事例としてまとめることになります。これは汚職事件への対応の模範になるでしょう。」

シンポジウムで、汚職防止対策を効果的に実施するためには、祖国戦線を始め、社会団体の監視役割が非常に重要であるという意見が相次ぎました。
ソース:VOV