26/06/2018 09:52 GMT+7 Email Print Like 0

汚職防止対策に関する全国会議

25日午前、ハノイでグエン・フ・チョン党書記長の主宰の下、汚職防止対策に関する全国会議が行なわれました。

開会式で、チョン書記長は演説に立ち、「この会議は第12回党大会後の汚職防止対策の実施状況を点検し、今後の任務、方向を定めた上で、汚職防止対策中央指導委員会が設立されてからこの5年間の活動を振り返ると明らかにしました。チョン書記長は次のように語っています。

「国内世論は会議の様子を見守っています。会議ではこれまで、特に第12回党大会以来の汚職防止対策の実施状況が報告され、討議が行なわれます。各省庁、部門は周到に準備し、効果的な解決策を討議しました。汚職防止対策の成果は社会の変貌をもたらすべきです。」

会議で発表された報告によりますと、第12回党大会決議を実施してからこの2年半、汚職防止対策は進展を見せ、前向きな成果を収めてきました。これは党内の規律の強化や経済社会発展に貢献したとしています。
ソース:VOV