26/06/2018 09:52 GMT+7 Email Print Like 0

汚職防止会議

既にお伝えしましたように、25日午前、ハノイでグエン・フ・チョン党書記長の主宰の下、汚職防止対策に関する全国会議が行なわれました。
第12回党大会後の汚職防止対策の実施状況に関する報告を行ったファン・ディン・チャック中央内政委員会委員長は「党書記長の結論、及び第12回党大会決議が実施されてから4年間にわたり、汚職防止対策作業は全面的かつ前向きな成果を収めてきた。これは汚職件数の抑制、党内の規律の強化、国の経済社会発展事業に大きく貢献してきた」と明らかにしました。

一方、今後の方向と任務について、チョン書記長は次のように語っています。

「汚職防止は、重要な課題であり、断固として行なわなければなりません。幹部、党員は意志と行動を統一化させ、汚職防止対策で先頭に立って実施すべきです。誤った行為を厳格に処すると同時に国の発展に心血を注いだ幹部、党員を顕彰する必要があります。」

この用に語ったチョン書記長は汚職防止対策を利用して、内政干渉、党と国家のことを中傷した敵対勢力と断固として戦うと同時に汚職防止対策への人々の認識向上を目指し、宣伝啓蒙を促進するよう要請しました。チョン書記長は次のように強調しました。

「幹部配置作業を全面的に検査するとともに汚職事件に関与した疑いがある幹部を監視すべきです。一方、道徳と能力、威信を兼ね備えた各レベルの幹部育成に力を入れなければなりません。」

チョン書記長は今後、汚職防止対策はさらなる成果を収め、国民の願望に応えるとの確信を示しました。
ソース:VOV