18/11/2019 10:40 GMT+7 Email Print Like 0

民族大団結の日を祝う様々な活動

17日、南部チャビン省、タインソン村、ソクチャ村落で民族大団結祭りが開催されました。

席上、グエン・ティ・キム・ガン国会議長は「フランス植民地主義者とアメリカ帝国主義者との戦いで、この村落は民族解放事業に積極的に参加し、革命根拠地として知られていた。平和な時代に、村人は英雄的伝統を発揮し、団結を強化して、故郷の建設発展に取り組んでいる」と強調しました。また、恩に報いる諸活動が積極的に行なわれ、傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者など優遇政策の対象者の生活水準が改善されてきたとしています。ガン議長は次のように語りました。

(テープ)

「党と国家の指導者を代表して、ソクチャ村落の行政当局、各団体、住民の努力を高く評価します。また、各レベルの党委員会、行政府、祖国戦線委員会が住民の生活水準の向上や団結の強化、人民各層の力と創意工夫の発揮、文化色の維持に尽力してきたことをも表彰します。今後、地方行政府はクメール族の居住地をはじめ、地元住民に関心を寄せ続けるよう希望します。」

この機に、ガン議長は貧困世帯に25軒のチャリティハウスを贈呈した他、貧困な状況にある子どもに100人分の贈り物を渡しました。

他方、17日午前、グエン・スアン・フック首相はハノイ市、バディン区、ディエンビエン郡の民族大団結祭りに参加しました。席上、フック首相は「こうした活動が愛国心、家庭の電灯、民族文化の教育において重要な意義がある」と強調するとともに、ディエンビエン郡の政治団体に対し、文化的な家庭づくり、住民同士のつながりの深化を目指し、適切な活動を行うよう希望を表明しました。

同日午前、ホーチミン市で党中央宣伝教育委員会のボ・バン・トゥオン委員長は12区、チアンスアン郡の民族大団結祭りに参加しました。
ソース:VOV