02/06/2017 09:39 GMT+7 Email Print Like 0

最南端のカマウ省での「ベトナム海洋島嶼週間」

「このイベントは、『ベトナムが海洋から富を手にし、領海を確保する』という戦略の6つの重要な任務の実施、海洋資源の保護・発揮に関する国民の認識と愛国心・民族自尊心の向上などにも役立つ」としています。

6月1日から8日まで、ベトナム最南端のカマウ省で、「我々の将来のため」をテーマにした「ベトナム海洋島嶼週間」というイベントが開催されています。

その際、このイベントに対応する集会や、青年ボランティアによるビーチ大掃除、ゴックヒェン県ダットムイ村にあるラムサール条約登録湿地での魚種の放流、ホンチュオイ島の兵士と住民へのプレゼント・薬品の寄贈など様々な活動が行われます。

ベトナム海洋島嶼総局のブー・シー・トゥアン副総局長は、「これは、ベトナムが海洋経済の大きな潜在力や、海洋環境の保護に関する決意を示すチャンスとなる」と語りました。

また、「このイベントは、『ベトナムが海洋から富を手にし、領海を確保する』という戦略の6つの重要な任務の実施、海洋資源の保護・発揮に関する国民の認識と愛国心・民族自尊心の向上などにも役立つ」としています。
ソース:VOV