14/07/2017 09:40 GMT+7 Email Print Like 0

日本高官、APEC主催国のベトナムを評価

小泉参事官:「ベトナムはAPECが直面している問題に関連する多くの分野で先頭に立っている」
12日、ベトナムでのAPECSOM1=第1回APEC高級実務者会合に参加する日本代表団の団長を務める日本外務省経済局の小泉勉(こいずみ・つとむ)参事官はベトナム通信社のインタビューに応えました。

その中で、ベトナムが行ってきたAPEC2017の準備作業を高く評価するとともに、「ベトナムはAPECが直面している問題に関連する多くの分野で先頭に立っている」と語りました。

小泉参事官は、「ベトナムがアジア地域において印象的な成長を遂げている新興国として出すイニシアティブは重要な役割を果たす。日本は、APEC2017の主催国としてのベトナムの指導的役割に信頼を置いている」と強調しました。

また、「日本は、APEC加盟国として、APECの議事内容に積極的に貢献し、今年11月にベトナムで開催されるAPEC首脳会議の成功のために全面的に支持していく」としています。
ソース:VOV