08/04/2016 10:02 GMT+7 Email Print Like 0

日本の大手マスメディア、ベトナム新首相にフック氏

7日午前、ハノイで開催中の第13期国会第11回会議で、グェン・スアン・フック副首相が高い得票率でベトナムの新首相に選出されました。これを受け、日本のマスメディアは関連ニュースを伝えています。共同通信は、「ベトナム新首相にフック氏」をタイトルにしたニュースの中で、「ドイモイ(刷新)政策による独自の市場経済化を推進するアジア新興国のかじ取りの一翼を担う。隣国中国と対立する南シナ海問題への対応や経済改革などが当面の大きな課題だ。」と伝えています。一方、時事通信は 「首相にフック氏選出=新体制、週明け始動-ベトナム」のニュースの中で、「新たな閣僚の顔ぶれも週内に確定する予定で、政府の新体制が週明けに始動する。ベトナムでは1月の第12回共産党大会で、最高指導者グエン・フー・チョン書記長の留任を決定。先月21日開会の今国会で、国家元首である国家主席にチャン・ダイ・クアン前公安相、国会議長にグエン・ティ・キム・ガン前副議長を既に選んでおり、首相が決まることで権力序列の「トップ4」がそろった。」と伝えました。
ソース:VOV