19/02/2018 14:35 GMT+7 Email Print Like 0

新年にあたり、労働活動が活発

ベトナムの伝統的旧正月テトに東北部クアンニン省ハロン市と紅河デルタ地方ハイフォン市の間を流れるバクダン川に架かるバクダン橋の建設工事にあたる労働者は連休を取れず、働いています。 同橋の完成により、ハロン市~ハノイ市間の距離が180kmから130kmに、またハロン市~ハイフォン市間の距離が75kmから25kmに短縮され、交通の利便性が大きく向上するものと期待されています。両岸から架けられてきた橋げたを中央部分でつなぐ閉合式が今年4月30日前に開催されるよう、労働者たちは全力を尽くしています。バクダン橋建設工事の管理者の一人フィン・ハイ・ソンさんは次のように語りました 「私たちはこの建設工事が計画通りに完成するよう、テトにも休みません。労働者の積極的な姿勢で、この橋が6月30日に開通されることを確信しています。」 2月18日にあたる旧正月テトの3日、北部クアンニン省の農民は暖かい気候を利用して、春の田植えの準備を始めました。クアンニン省ドンチェウ町経済室のダン・ディン・タン( Dang Dinh Thang) 室長は次のように語りました。 「ドンチェウ町は冬の収穫に全力を尽くすと共に、春の田植えの準備を周到に行ないました。その他、用水路の掃除などもしました。」 このような中、中部ビントアン省ファンテェット市で、漁師たちは新年の初漁に出発しました。 ソース:VOV