15/03/2021 09:21 GMT+7 Email Print Like 0

新型コロナ 世界の感染者1億1951万人 死者264万人(14日15時)

(VOVWORLD) -アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、新型コロナウイルスの感染が確認された人は、日本時間の14日午後3時の時点で、世界全体で1億1951万4479人となりました。

また、亡くなった人は世界全体で264万8137人となりました。

感染者の多い国
感染者が最も多いのは、
▽アメリカで2939万9980人、
次いで
▽ブラジルが1143万9558人、
▽インドが1135万9048人、
▽ロシアが433万1396人、
▽イギリスが426万7015人となっています。

死者の多い国
亡くなった人が最も多いのも
▽アメリカで53万4291人、
次いで
▽ブラジルが27万7102人、
▽メキシコが19万4490人、
▽インドが15万8607人、
▽イギリスが12万5701人となっています。

新型コロナウイルスのワクチンを少なくとも1回接種した人の数が世界で2億人を超えたことが、イギリス・オックスフォード大学の研究者などのまとめで分かりました。

世界各国の政府などが公表したデータをまとめているウェブサイト「アワ・ワールド・イン・データ」によりますと、新型コロナウイルスのワクチンを少なくとも1回接種した人の数は、具体的な内訳が確認できない国や地域を除いて、11日の時点で2億251万人と、2億人を超えました。

このうち最も多いのはアメリカで6407万人、次いで、イギリスが2305万人、インドが2144万人、ブラジルが809万人、トルコが781万人となっています。

また、少なくとも1回接種した人が人口に占める割合は、イスラエルが59%、UAE=アラブ首長国連邦が35.2%、イギリスが34%、チリが24.2%、アメリカが19.2%となっています。

新型コロナウイルスのワクチンをめぐっては、接種が進んでいる国と遅れている国の格差が問題となっていて、少なくとも1回接種した人が世界の人口に占める割合は、2.6%にとどまっています。