21/11/2021 11:04 GMT+7 Email Print Like 0

新型コロナ禍での死者の追悼式 全国規模で開催

ホーチミン市の追悼式では、およそ1千人の代表が犠牲者をしのんで1分間の黙とうをささげました。 19日夜、新型コロナ禍で死亡した人の追悼式が全国各地で同時に行われました。 新型コロナの第4波の震源地であったホーチミン市の追悼式では、およそ1千人の代表が犠牲者をしのんで1分間の黙とうをささげました。また、ベトナム祖国戦線中央委員会のド・ヴァン・チエン委員長は党と国家を代表して、新型コロナ禍での死者の冥福を祈り、その遺族と痛みを分かち合たい気持ちを示しました。また、チエン氏は、かつてないほどの疫病のせいで2万3千人以上の貴重な命が亡くなったのは大きな犠牲で、特に親を亡くした子どもたちは言葉で述べられない痛みを被っていると述べ、次のように語りました。 「 子どもにとって親を亡くすことは人生の大きくて悲惨な出来事です。党と国家、及び、親戚と近所の人々はこれらの子どもと一緒に歩んでいきます。少なくない困難に直面する可能性があっても、子どもたちは物心両面において国の関心と社会の支援を受けることにより、良く成長するでしょう。」 同日夜、市内のお寺や教会は一斉に祈りの鐘を鳴らしました。同時にニエウロック・ティゲー運河とタウフ・ベンゲ運河で灯篭を流す式が行われました。 一方、ハノイでは、同様の追悼式がトンニャット公園で行われました。 ソース:VOV