01/08/2021 16:24 GMT+7 Email Print Like 0

新型コロナ流行地域からの人々を厳格に管理=新型コロナ対策国家指導委員会

7月31日午後、政府本部でブ・ドク・ダム副首相は新型コロナ対策国家指導委員会の会議を主宰しました。 席上、指導委員会は南部の19の省と市に適用している最も規制が厳しい首相指示第16号に沿った社会的隔離措置を8月1日から14日間延長することを首相に提案することで一致しました。また、新型コロナ流行地域から来た人々を厳格に管理するよう求め、7月31日以降、社会的隔離措置が解除されるまで、当局が許可した場合を除いて市民・省民は自宅から外出してはならないと強調しました。会議でダム副首相は次のように語りました。 「ホーチミン市をはじめ、ドンナイ、ビンズオン、ロンアンなどの近隣各省を中心に新型コロナウイルス感染症の市中感染が急拡大している中で、政府は集団免疫を早期に達成するため、この地域へのワクチンの供与を優先させると決定しました。また、保健省に対し、ホーチミン市人民委員会と緊密に連携し、新型コロナワクチン接種に関する手続きを調整するとともに、ワクチン供給源を確保するよう指示しました。」 ソース:VOV