19/03/2020 09:48 GMT+7 Email Print Like 0

新型コロナウイルス感染症予防対策「隔離」に集中討議

18日午前、ハノイで、新型コロナウイルス感染症予防対策指導委員会会議が開かれました。
会議では国外から入国者の受入れとこれらの人々を対象とした隔離方法などが集中的に討議されました。

会議で、国防省軍医局の代表は「現在、およそ7000人が集中隔離されていますが、18日にはおよそ6000人が世界の感染地域から入国する。国防省は44000人を収容できる隔離施設を用意している」と明らかにしました。

一方、新型コロナウイルス感染症予防対策指導委員会委員長を務めるブ・ドゥク・ダム副首相は高齢者、基礎疾患を持つ人などを分類し、毎日、診断を受ける必要があることを留意し、次のように語りました。

(テープ)

「私たちは今後も、世界各国と連絡し、ベトナムに入国する感染者への管理を強化します。現在、ベトナムではこの14日以内に感染地域を含め、世界各国から入国する多くの外国人がいます。各部門、機関、地方が協力して、感染事例と接触者をできるだけ早く発見するため、今後も引き続き取り組む必要があります。」
ソース:VOV