27/02/2020 09:57 GMT+7 Email Print Like 0

新型コロナウイルス予防対策を強化すべき=フック首相

25日、グエン・スアン・フック首相は韓国や日本、イタリア、イランなどで新型コロナウイルス感染症が急速に広がっていることを受け、この感染症対応の強化に関する指示に署名しました。

指示の中でフック首相は各省庁、部門、中央直轄の各省・市に対し、警戒心を高め、予防対策を精力的に実施し、国境地域にある小道を通過する人々を厳格に監視するとともに、航空、観光活動、国境を越える貨物輸送に対する検疫や疫病予防対策を断固として実施するよう求めました。

また、指示は各省庁、部門に韓国をはじめ、各国の疫病流行地域からの渡航者に対する扱いを手解きしました。具体的には外務省に対し、各国の感染症流行地域からの渡航者やこれらの地域を経由した人々の入国を一時中止するとともに、公務目的の入国者に対して医療申告制度や14日間の隔離措置を適用するよう要請しました。一方、保健省は感染の疑いがある人を医療施設で隔離させ、中央直轄の省・市はこの14日間以内に疫病流行地域から入国した人々に対し、医療監視を行なう必要があるとしています。
ソース:VOV