16/10/2017 11:06 GMT+7 Email Print Like 0

文化・スポーツニュース

今週の主な文化・スポーツニュースをまとめてお伝えします。
先ず、文化ニュースです。

*   APECベトナム2017の映画週間が10月11日から16日までハノイで、そして、10月12日から16日までダナンで行われていますが、11日夜、ハノイで、その開幕式が開かれました。これはベトナムAPEC委員会と文化スポーツ観光省の共催により行われ、まもなく中部港湾都市ダナンで開催されるAPEC=アジア太平洋経済協力会議首脳会議を祝うためのものです。開催期間中、日本、ベトナム、アメリカなど加盟 11か国の9つの映画と2つのドキュメンタリーが上映されますが、これらはAPEC加盟国の厳選された作品で、APEC加盟国の国土や人々、文化の美しさを紹介することができるとされています。

*     文化スポーツ観光省は、若い才能発見を目指し、18歳から35歳までの人々を対象に、「若い考え方、若い見方」と題する写真コンクールを行いました。組織委員会は3000点の応募作品の中から26点を選んで賞を授与しました。一等賞に輝いているのはホーチミン市の写真家チャン・ブ・クアン・ズイさんです。組織委員会のマ・テ・アイン委員長は次のように明らかにしました。


「若者たちは新しい視点がありますね。彼らの創造性、努力、発見を高く評価しています。若いカメラマンは大きな潜在力があるでしょう。今回のコンクールを通じて、多くの若い細動が発見できました。」

*     今週、ナムディン省にあるチャン王朝遺跡地区で、チャン・フン・ダオ王の717回忌を記念する式典が行われました。これは、国の建設防衛事業に対する多大な功績を持つチャン・フン・ダオ王の恩に報いるための年次活動です。開催期間中、武術披露会や、民間遊戯披露会などが開かれました。

*    ホーチミン市で、ベトナム飲食文化協会が発足し、2017~2022年期における第1回全国代表大会を行いました。同協会には、企業、ホテル、レストランの経営者、食文化研究者など合わせて300人が参加しています。大会で、旅行会社「ベトトラベル社」のグエン・クオック・キー社長が会長に選出されました。同協会は2030年をめどに、食文化を国家財産に発展させ、ベトナム飲食のトレードマークを作り出すという目標を掲げています。また、食文化の研究・保存・発展、食文化の価値向上、食文化に関連する活動の開催、訓練学校の運営、国内各地での食文化中心地づくり、食文化博物館の建設などに力を入れる方針を打ち出しています。

次は、スポーツニュースです。

*     サッカーアジア杯2019の枠内で、10日夜、ハノイで、ベトナム代表とカンボジア代表の試合が行われました。その結果、ベトナムは5対0で勝ちました。これにより、ベトナムは得点数の8で、C組みでトップに立っています。なお、C組みには、ベトナムや、ヨルダン、アフガニスタン、カンボジアが競い合います。

*    今週、VFF=ベトナムサッカー連盟は、韓国人のパク・ハンソ氏をベトナムのサッカー代表チームや、U23チーム、オリンピックチームの監督として選びました。契約の期限は2年間です。VFFのレー・ホアイ・アイン理事長は次のように語りました。



「韓国人監督がベトナムの代表チームや、U23チーム、オリンピックチームを指導するのは今回が初めてです。パク氏はベトナム選手の潜在力を発揮させ、ファンを満足させることができると期待します。」

*     10月7日から11月4日まで、第9回ハノイ体育スポーツ大会が行われています。市内の9000人の選手がエントリーしており、22の種目で競技しています。
ソース:VOV