03/08/2018 11:18 GMT+7 Email Print Like 0

政府の7月の月例会議が始まる

会議は7月と今年始めからのこの7ヶ月の経済社会発展状況を評価するためのものです。

7月31日午前、ハノイで、グェン・スアン・フック首相の主宰の下で、政府の7月の月例会議が始まりました。

会議では7月と今年始めからのこの7ヶ月の経済社会発展状況を評価するためのものです。政府の閣僚は「7月の経済は前向きな変化を見せてきた。その中で、インフレ率が抑制され、農業が積極的な成果を収めた。

一方、工業の生産の伸び率は14.3%に達し、輸出額はおよそ1340億ドルに達した。その他、年初以来、企業およそ8万社が新規設立された」との見解で明らかにしました。

会議で、フック首相は「政府は国会の決議で出された目標を実現して、今年のインフレ率が4%以下に抑えることを公約した」と明らかにすると共に、各部門、機関に対し、今後の経済発展対策について討議するよう要請しました。なお、政府の月例会議は7月31日と8月1日の両日行われています。
ソース:VOV