04/02/2018 11:35 GMT+7 Email Print Like 0

政府の月例会議

2月2日、政府本部で、グエン・スアン・フック首相の主宰のもと、政府の1月月例会議が行われました。
会議の冒頭で、フック首相は、「2018年に入って、国の経済社会状況は多くの積極的な兆しを示している」と強調した上で、各省庁、部門、機関、地方に対し、「有利な条件においても努力していく必要がある」と指示しました。

「伝統的お正月テトを10日後に控えて、大寒波が発生しているので、各機関に対し、住民の健康問題に関心を寄せることを求めます。また、栽培や、畜産を含め農業生産も問題となっています。これらは、医療部門と農業部門の責任です。」

また、フック首相は、「ベトナム人にとって、テトは、年中行事の一番重要なものである」と再確認した上で、各省庁、機関、地方に対し、「テト用品の提供や、社会秩序、交通安全の確保に力を入れるよう」要請しました。フック首相は次のように語りました。

(テープ)

「2018年1月に、物価が0・51%増加しました。これは前年同期と比べると、高い水準です。そのため、ことしのCPI= 消費者物価指数の増加率を4%以下に抑えるという目標達成のために、電力や、医療、教育などの部門は緊密に連携しなければなりません。」

フック首相は、「今年と向こう数年の政府の最も重要な任務は政策完備となっている」と明らかにしました。
ソース:VOV