18/06/2019 09:26 GMT+7 Email Print Like 0

支援者、ベトナムへのODA供与の継続を公約

17日、午後、ハノイで、ODA=政府開発援助に関する国家指導委員会とベトナムの支援者との会合が行われました。

同委員会委員長を務めるファム・ビン・ミン副首相兼外相の主催によるこの会合には、関連各省庁や、世界銀行、ADB=アジア開発銀行、日本のJICA=国際協力機構、韓国輸出入銀行、フランスの開発庁、ドイツ復興金融公庫の代表らが参加しました。

これらの支援者のODA資金調達が減速している中で行われたこの会合は、今後のODA供与を話し合うためのものです。席上、支援者らは、「ベトナムはODAを効果的に使用している」と評価したうえで、「今後も、ベトナムへのODA供与を継続する」と確約しました。

なお、2018年末まで、ベトナムはおよそ800億ドル相当のODAを受けてきましたが、その中の80%は以上の支援者が供与したものだということです。
ソース:VOV