08/11/2019 14:18 GMT+7 Email Print Like 0

態勢を整え2020ASEAN議長国の役割を果たす

フック首相は、「ベトナムは高い責任感を持ってASEAN議長国としての役割を立派に果たす」と強調しました。

第35回ASEAN首脳会議と関連各会議が終了し、ベトナムがタイからASEAN議長国の座を引き継いだことについて、ベトナムのグエン・クォク・ズン外務次官は記者団のインタビューに対し、「ベトナムは2020年のASEAN議長国の役割を果たすための態勢を整えている」と強調しました。

今回の会議の結果について、ズン次官は、会議でフック首相は、ASEAN共同体づくりや、ASEANと相手国との協力強化を目指す様々な提案を出したほか、会議に出席した各国と国際組織の指導者らと会見し、2020年にASEAN議長国を務めるベトナムへの支持を訴えたと明らかにしました。

また、フック首相は、「ベトナムは高い責任感を持ってASEAN議長国としての役割を立派に果たす」と強調しました。

ベトナム東部海域(南シナ海)問題について、フック首相は、国際法に従って国の領有権を断固として守る決意を強調し、関係各国に対し、1982年国連海洋法条約をはじめとする国際法に従って同海域の紛争の平和的な解決、DOC海上行動宣言の完全履行、COC海上行動規範の早期作成を呼びかけました。
ソース:VOV