20/01/2021 09:53 GMT+7 Email Print Like 0

少数民族居住地の発展を目指す

(VOVWORLD) -全国民と共に、中部高原地帯テイグン地方の住民たちは、まもなく開催される第13回党大会の正しい路線に信頼を置いています。

ブオン・マートート市エアカオ村のジョンボン手織り協同生産組合のホ・アム・ブロン会長は次のように明らかにしました。
(テープ)

「私と他の組合員たちは、第13回党大会に期待しています。大会の後に、各レベルの指導者らが、エデ族の伝統的職業の発展に関心を寄せるよう望んでいます。」

一方、ダクラック省青年同盟のホ・ザン・ニエ書記は、「今大会は、少数民族居住地や、国境地帯、山間部在住の青年を始めとする若い世代が才能と知恵を活用するような決定を出すよう」との希望を表明しました。

(テープ)

「大会が、若い世代が経済社会発展事業に自らの主体的精神、創造力を活用するために、相応しい措置を見出すよう期待しています。また、新たな任務に応えるために、少数民族出身の幹部育成にも配慮するよう望んでいます。」