20/02/2020 10:26 GMT+7 Email Print Like 0

宮城県日越交流協会、ハナム省での投資環境を視察

18日、宮城県日越交流協会は、北部ハナム省を訪れ、同省の指導部と会合を行い、現地の投資環境などについて討議しました。
会合で、ハナム省人民委員会のグエン・ドック・ブオン副委員長は、「ハナム省は、同省で投資活動を行っている日本の各企業に有利な条件を作り出すために、企業と共に歩み、企業の提案に耳を傾けて、サービスの質を向上させ、困難を適宜に解決してゆくという方針を継続する」と明らかにしました。また、ハナム省は、投資誘致政策の中で常に、日本の企業を主要なパートナーとして見なしており、さらなる多くの日本の投資家を誘致したい意向があるとしています。
一方、宮城県日越交流協会の鎌田 厚司会長 は、「宮城県の多くの企業は、医療、健康ケア、農業生産などの分野における投資のチャンスに関心を払っている」と明らかにしました。
ソース:VOV