08/10/2021 13:29 GMT+7 Email Print Like 0

定例記者会見でベトナム東部海域問題が取り上げられる

外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は「海上のあらゆる活動と協力は1982年国連海洋法条約と法の支配原則を遵守し、ベトナム東部海域(南シナ海)の平和、安定、安全保障の維持に貢献し、関係国の共通の利益に見合う必要があるという立場を堅持している」と強調しました。 7日午後、行われた外務省の定例記者会見でレ・ティ・トゥ・ハン報道官は英海軍の空母打撃群の艦船を含め、ニュージーランドなどの計5カ国の艦艇などがシンガポールの近くの沖合で共同演習を行う件に関し、記者団のインタビューに応えた際、「海上のあらゆる活動と協力は1982年国連海洋法条約と法の支配原則を遵守し、ベトナム東部海域(南シナ海)の平和、安定、安全保障の維持に貢献し、関係国の共通の利益に見合う必要があるという立場を堅持している」と強調しました。 一方、中国が1979年のベトナムの国境防衛戦争を歪曲する内容が盛り込まれた王牌部隊という映画を上映する計画について、ハン報道官は「ベトナムは一貫して過去を閉じ、将来を志向する立場を堅持している。また、歴史を客観的かつ正確に受け止め、両国の友好関係の発展に有利な条件を作り出すという指導者の共通認識を貫徹させる必要がある」と強調しました。 ソース: VOV