09/06/2021 09:28 GMT+7 Email Print Like 0

安保理、中央アフリカ情勢を討議

(VOVWORLD) -ニューヨーク時間の7日、国連安全保障理事会は6か月に一回開催される定例会議を行い、中央アフリカ情勢やUNOCA  国連人道問題調整事務所の活動について討議を行いました。

会議で、国連駐在ベトナムのファム・ハイ・アイン副代表は全面的な対策を通じて、中央アフリカでの不安な治安の根本的な原因を解決することの重要性を強調しました。

また、会議では中央アフリカ共和国での最近の動きとMINUSCA=国連中央アフリカ多面的統合安定化ミッションの活動に対し最近浮上している試練について討議を行いました。

会議で、アイン大使は関係各側に対し、国際人道法、一般人の命の保護、MINUSCAスタッフの安全保障を優先課題にするよう要請しました。