18/06/2021 10:37 GMT+7 Email Print Like 0

安保理、テロ対策へのパンデミックの影響を協議

16日、チュニジア、アイルランド、イギリス、エストニア、ケニア、ベトナムなどの共催の下で、国連安全保障理事会の会議がオンライン形式で開催され、新型コロナウィルスがテロと暴力的過激主義への防止努力に与えている影響についてが協議されました。
安保理、テロ対策へのパンデミックの影響を協議 - ảnh 1(写真: TTXVN)
会議で発言に立った国連常駐ベトナム代表団副団長のファム・ハイ・アイン大使は、「テロとの闘いの最も重要な要素は、世界各国が団結を強化し、テロ活動の発見・防止に関する各国の能力を高め、各国間の公平なワクチン調達・分配の確保及びパンデミック収束後の各国の着実な回復を支援することである」と明らかにしました。また、同大使は、「経済発展、民族和解、平等かつ寛容な社会の構築を通じて、テロの根本的原因を解決する必要がある」と強調しました。
ソース:VOV