16/10/2019 17:26 GMT+7 Email Print Like 0

大衆運動に関するホーチミン主席の著作を分析するシンポジウム

生前、ホーチミン主席は大衆運動に特別な関心を寄せ、これを革命活動の重要な一部とみなしました。 14日、ベトナム共産党中央大衆運動委員会はホーチミン国家政治学院と連携して、大衆運動に関するホーチミン主席の著作を分析するシンポジウムを開催しました。ホーチミン主席のこの作品は1949年10月15日付の「ス・タット(事実)」という新聞で掲載されました。 これまで、70年が経ちましたが、現在もなお、この作品はベトナム共産党の大衆運動分野に関する指針とみられています。シンポジウムで、参加者らは、この作品を分析し、その価値を再確認しました。ホーチミン国家政治学院のグエン・スアン・タン院長は次のような見解を述べています。 「この作品の主要な思想は、国民を愛することや、国民と親しむこと、国民の力を重視すること、国民の主人公としての権力を発揮させること、国民に奉仕することを革命の最高使命とみなすことなどです。それぞれの幹部・党員はその思想を貫徹する必要があります。」 この機に、中央大衆運動委員会は大衆運動をテーマにした報道賞を授与しましたが、VOVの記者の2つの記事が受賞しました。 ソース:VOV