19/08/2018 10:58 GMT+7 Email Print Like 0

大学教育の標準化

17日、ハノイで、国会の文化・教育・青少年・児童委員会はホーチミン市国家大学と連携して、「大学教育、標準化と国際社会への参入」をテーマにしたシンポジウムを行い、ブ・ドゥク・ダム副首相らが参加しました。 開会演説に立ったド・バ・ティ国会副議長は、「この30年間、国のドイモイ事業とともに、大学教育は重要な成果を収め、国の工業化・近代化事業に多大な貢献をしてきた」と評価しました。シンポジウムで、「科学技術の迅速な発展とグローバル化の要求などにより、大学教育が多くの試練に直面している」との意見が相次ぎました。 これに関し、グエン・バン・フック教育訓練次官は、「大学教育をさらに発展させていくために、教育部門は刷新を強化していく必要がある」とし、次のように語りました。 「各大学の自主権に関する刷新路線を体制化させる必要があります。したがって、大学教育の改正は差し迫った問題となっています。また、各大学に原動力を作り出すために、財政政策や、財源誘致方法を改善しなければなりません。」 また、参加者らは、「ベトナムの大学教育の能力向上のために、国際基準に沿って、標準化作業を進める必要がある」と指摘しています。 ソース:VOV