16/11/2021 15:46 GMT+7 Email Print Like 0

外国人専門家、ベトナムのクリーンエネへの移行の取組を高評

チン首相はCOP26首脳級会合で、2050年までに温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指すと表明しました。 先ごろ、国際気候研究機関「クライメイト・アナリティクス(Climate Analytics)」の専門家であるクレア・ストックウェル女史は、先ごろイギリス・グラスゴーで開催されていたCOP26=国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議で、ベトナムが石炭火力発電の段階的な全廃で合意したことを高く評価しました。 同女史によりますと、気温上昇を1.5度に抑えるというパリ協定の目標達成には、OECD=経済協力開発機構加盟諸国では2030年までに、世界全体では2040年までに石炭火力発電所は稼動を停止する必要があります。 イギリスで開かれていた国連の気候変動対策の会議「COP26」は世界の平均気温の上昇を1.5度に抑える努力を追求するとした成果文書を採択して閉幕しました。成果文書では「世界の平均気温の上昇を1.5度に抑える努力を追求することを決意する」と明記され、そのためにこの10年間での行動を加速する必要があるとしました。 ベトナムのファム・ミン・チン首相はCOP26首脳級会合で、2050年までに温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指すと表明しました。 ソース: VOV