21/09/2017 17:21 GMT+7 Email Print Like 0

国際シンポジウム「人権の促進と保護に対する平和の役割」

リュー国会副議長は「人権はグローバルな問題であり、人類の共通の願望で、幾世代もの人類の闘争の成果である。ベトナムで人間の権利が2013年憲法を含め、多くの法律文書で認定されている」と強調しました。

21日、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会所属ベトナム平和委員会とホーチミン国家政治学院の人権研究所の共催により、「人権の促進と保護に対する平和の役割」をテーマとした国際シンポジウムが行われました。

このシンポジウムが9月21日の国際平和デーにあたり開かれたものです。シンポジウムの開幕演説を行ったベトナム平和委員会の委員長を務めるウオン・チュー・リュー国会副議長は「人権はグローバルな問題であり、人類の共通の願望で、幾世代もの人類の闘争の成果である。ベトナムで人間の権利が2013年憲法を含め、多くの法律文書で認定されている」と強調した上で「ベトナム国民は平和の中で生活を送っているが、今後も、引き続き、安定した平和的な環境の中で、国の建設防衛事業を行うことを望んでいる。その理由で、平和、安全保障の維持、確保はベトナムの第一の目標である」と明らかにしました。

シンポジウムでは3つの内容が集中的に取り上げられました。これらは平和は基本的な人権の一つであり、人権の保護、促進に前提的役割を担うこと;平和確保と人権保護が直面している地域とグローバルな試練;平和確保と人権保護を目指す対策ということです。
ソース:VOV