11/03/2020 09:39 GMT+7 Email Print Like 0

国防省の新型コロナウイルス感染症予防指導委員会、第1回会議を開く

10日午前、ハノイで、国防省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防指導委員会は第1回会議を開き、今後の予防対策を討議しました。

10日現在、国防省所属各機関は世界各国の感染地域からやってきた外国人とベトナム人およそ1万6千人を対象に隔離措置を行いました。また、軍隊は国境検問所、国境地帯で国境警備警備部隊を配置し、疫病感染予防対策にあたっています。

新型コロナウイルス感染症が複雑に推移している背景の中で、国防省は万一の場合に備えて準備を急いでいます。軍医局のグェン・スアン・キエン局長は次のように語りました。

「新型コロナウイルス感染症が複雑に推移していることを受けて、軍医局はすべての幹部や兵士に対し、訓練コースを開いています。現在、108、103、175の軍病院、軍隊予防医学研究所などは新型コロナウイルス感染の有無を判断する検査ができるようになりました。また、軍医局は新型コロナウイルス感染症予防段取りを主体的に作成すると共にバイオ・ディザスターへの軍医部門の対応能力向上を目指す研究テーマを行いました。」
ソース:VOV