28/09/2019 08:41 GMT+7 Email Print Like 0

国連本部で、ミン副首相兼外相、各国の代表と2国間会合を行う

26日、ファム・ビン・ミン副首相兼外相はアメリカのニューヨークの国連本部で開かれていた国連総会の一般討論会に出席しています。

この機に、ミン氏はウガンダ 首相、カリブ海の南部に位置する国であるセントビンセントおよびグレナディーン諸島の首相、アルジェリア外相、アメリカの国務次官などと会見を行いました。

会見で、各国の代表はベトナムが2020年~2021年の国連安全保障理事会非常任理事国として選出されたことを祝福すると共に、ベトナムとこれらの国々との経済、貿易、投資、草の根外交の協力強化を目指す対策を提案しました。

アメリカのデイビット・ヘイル国務次官との会見で、ミン副首相兼外相は「ベトナムはアメリカとの関係を重視し、その関係を強化することを望んでいる。」と述べると共に「双方が貿易、投資、国防、安全保障などの分野における協力を強化するよう」提案しました。

一方、ヘイル国務次官はベトナムとアメリカとの全面的パートナー関係が実質的に発展していることに喜びの意を表明すると共に今後も、両国は各レベルによる会合を行うことへの希望を表明しました。
ソース:VOV