23/10/2020 10:58 GMT+7 Email Print Like 0

国連はベトナムの外交政策の中で優先課題のひとつである

10月24日の「国連デー」に当たり、21日午後、政府本部で、グエン・スアン・フック首相は、国連のベトナム常駐調整官事務所のカマル・マルホトラ調整官、および、ベトナム駐在国連の代表らと懇談しました。
国連はベトナムの外交政策の中で優先課題のひとつである - ảnh 1        写真:TTXVN
席上、フック首相は、「国連は、常にベトナムの外交政策の中で優先課題の一つである」と強調しました。この数年間、国連は、開発過程や新型コロナ対策においてベトナムとともに歩んできました。フック首相は、また、国連の提案や勧告は、ベトナム政府の政策策定過程に役立っていることから、国連の各機関に対し、ベトナム共産党の第13回大会に上程される文献草案に意見提出をしてもらうよう提案しました。
一方、カマル・マルホトラ調整官は、ベトナム中部在住の人々が豪雨に伴う洪水による大きな被害に直面していることに悲しみの意を表明しました。また、ベトナムが去る2020年1月に国連安全保障理事会の議長国を務めた時や、2020年~2021年期の国連安全保障理事会非常任理事国として、多国間主義の保護、国連の平和維持活動などに多くの積極的な貢献をしてきたことを高く評価しました。
ソース:VOV