19/05/2016 10:24 GMT+7 Email Print Like 0

国家主席、ベトナム科学技術アカデミーを訪問

5月18日の科学技術デーにあたり、チャン・ダイ・クァン国家主席はベトナム科学技術アカデミーを訪れ、博士、教授、幹部、スタッフらとの懇親会を行ないました。席上、クァン主席は「国のドイモイ刷新事業と工業化現代化事業が全面的に進められている中で学者を中心に全国民の知恵と力を求めている。その背景の中で、ベトナム科学技術アカデミーは科学技術応用を目指す研究テーマの質的向上に重要な役割を果たしている」と強調しました。クァン主席は次のように語りました。

「科学技術研究活動の刷新は学者が国の発展事業に力を注ぐことが極めて重要です。科学研究の任務は二点があります。第一は基本的な研究・調査です。第2は国の経済社会発展事業のための科学技術応用です。そのほか、科学技術研究テーマの結果を評価する基準作りを行ない、中でも地域と世界レベルの基準に向けて国際的な協力を重要する必要があります」
一方、同日午前、クァン主席はベトナム科学社会アカデミーの幹部、スタッフらとの懇親会を行ないました。席上、クァン主席は次のように語りました。

「ベトナム科学社会アカデミーはベトナム国土、文化、人々に関する研究テーマを行なうとともに豊かな国民、強固な国、公平的、民主的かつ文明的社会作りに向けて、社会主義並びにベトナムにおける社会主義国家建設に関する実践的理論を健全化させる必要があります。国の工業化近代化事業を進める中でグロバール化による影響を受けるベトナムは新たな段階における国の発展事業を更に促進するため、共産党、政府の政策、路線の具体化を目指す実践的理論を出す必要があります。」
さらに、クァン主席はベトナム民族学博物館を訪れました。
ソース:VOV